伊丹エリアレポート2

「大阪国際空港(伊丹空港)」と隣接する「伊丹スカイパーク」をご紹介します!

「大阪国際空港(伊丹空港)」の滑走路の横に隣接して伸びる公園「伊丹スカイパーク」。その長さは1.2km、総面積は約9ヘクタールにも及びます。丘が連なって横に長く伸び、それぞれが特色のある9エリアに分かれています。今回は、そんな「伊丹スカイパーク」の各エリアの楽しみ方と、「大阪国際空港(伊丹空港)」内の施設について実際に歩いてレポートします!!

「伊丹スカイパーク」から見た飛行機の離陸
「伊丹スカイパーク」から見た飛行機の離陸

「伊丹スカイパーク」は、「北エントランス」「大空の丘」「冒険の丘」「つつじの丘」「中央エントランス」「星空の丘」「休息の丘」「翼の丘」「南エントランス」の9エリアに分かれています。

「北エントランス」は北駐車場を含むエリア。パークセンターがあるのがこのエリアで、弥生時代の灌漑施設や「大阪国際空港(伊丹空港)」で使用されていた「航空管制レーダー」などを展示しています。その隣の「大空の丘」は、12段の芝生と石の階段「だんだんテラス」があり、石段の上からは飛行機の離陸を間近で見ることができます。

パークセンター
パークセンター

飛行機を間近に見られる「大空の丘」
飛行機を間近に見られる「大空の丘」


「冒険の丘」は子どもたちと一緒に楽しめるエリア。斜面を利用してローラーすべり台やジャングルジムなどの遊具が設置されています。子どもたちの遊ぶ様子と飛行機が同時に見られるのがいいですね。それに、隣の「つつじの丘」には、中央駐車場があります。小さな子どもと一緒だと、駐車場が近いとうれしいですね。

ジャングルジムなどの遊具がある「冒険の丘」
ジャングルジムなどの遊具がある「冒険の丘」

子どもに人気のローラーすべり台
子どもに人気のローラーすべり台


「中央エントランス」は、展望施設「スカイテラス」があり、飛行機の離発着が見られます。実際に目の前を飛んでいる飛行機がどこからやってきたのか、また、どこへ行くのか、フライトスケジュールモニターで見ることができます。休憩所は各エリアに設けられていますが、カフェがあるのはこのエリアだけです。

フライトスケジュールモニター
フライトスケジュールモニター

スカイテラスから伊丹空港を望む
スカイテラスから伊丹空港を望む


「星空の丘」の斜面は、夜になると星空のように光がともります。130メートルも続く光の小道はとても幻想的。「休息の丘」の斜面では「ITAMI」の文字が電飾で照らし出され、この辺りは夜の空港をロマンティックに楽しむのに最適な場所です。

光の小道が幻想的な「星空の丘」
光の小道が幻想的な「星空の丘」

休息の丘
休息の丘


「翼の丘」は見晴台のウッドデッキがウィングの形になっているユニークなエリア。ウィングの大きさは、ボーイング777の主翼と同じだそうで、実際の飛行機の大きさを体感しながら歩くことができます。そして、南駐車場や丘の上駐車場を含む「南エントランス」があります。広大な芝生広場からは、のんびりと空港を見下ろせます。

南エントランス
南エントランス

遊具広場
遊具広場


「伊丹スカイパーク」は、飛行機の離発着を見るだけでなく、子どもが遊べたり、夜のイルミネーション散策ができたりと、楽しみいっぱいの場所です。じっくりと飛行機を堪能したので、空港内にも足を踏み入れてみましょう。「大阪国際空港(伊丹空港)」内には、お土産屋やカフェレストラン、コンビニエンスストアなど、便利な店がたくさん並んでいます。4階展望デッキには「ACTAS」があります。アクタス直営ショップの中でも最大規模の店舗で、400メートルもの長さが滑走路に面しています。 

空港外観
空港外観

伊丹空港内にある「ACTUS」
伊丹空港内にある「ACTUS」


展望デッキにある「展望レストラン 収穫祭」もおすすめです。滑走路に面した欧州料理レストランで外には60席のオープンカフェテラス。飛行機を見ながらゆっくり食事を楽しむことができます。

展望レストラン 収穫祭
展望レストラン 収穫祭

欧州料理を楽しめる
欧州料理を楽しめる


展望デッキ
展望デッキ

「大阪国際空港(伊丹空港)」とそれに隣接する「伊丹スカイパーク」。大きな空に包まれながら、家族みんなで楽しめる場所です。これから旅に出かける人も、飛行機を見に行く人も、ショッピングやグルメに訪れる人も、きっと夢とロマンが広がります。


発見ポイント!

大阪国際空港(伊丹空港)
大阪国際空港(伊丹空港)

  • (1)滑走路に沿うスカイパークにはいくつかの展望ポイントがある!
  • (2)子どもが遊べる遊具や夜景を楽しむスポットも!
  • (3)伊丹空港は展望とともにショッピングもグルメも楽しめる贅沢な空間