食パンもバゲットもお任せあれ。毎日食べても飽きがこないパン

PAN blessing(パンブレッシング)

PAN blessing
PAN blessing

2016(平成28)年10月にオープンして以来、その噂を聞きつけて来店する人も多いベーカリー「PAN blessing(パンブレッシング)」。オーナーシェフは日本有数のパン大手で20年を勤め上げたベテラン。その間に得たパンの哲学、それが“毎日の食卓のなかでのパン”であった。

製法にこだわったパンが並ぶ
製法にこだわったパンが並ぶ

毎日食べても飽きのこないパン、二日目に食べてもおいしいパン。「粉にはこだわらず製法にこだわる」という意外に思えるこの言葉も、そんな哲学から行き着いたひとつの答えだ。

食パンのバリエーションは実に豊富
食パンのバリエーションは実に豊富

オーソドックスな角食パンからハードトースト、くるみ、ぶどう、あまり見かけないオレンジまで、食パンのバリエーションは実に豊富。ほとんどは夕方までに完売してしまうそうだ。主役はあくまでも食パンやバゲットという総菜パンや菓子パンの位置づけではあるが、クリームパンは看板商品と間違われてしまうほどの人気だという。パン党であれば一度は訪れたいお店だ。

PAN blessing(パンブレッシング)
所在地:兵庫県神戸市垂水区星が丘1-4-34
電話番号:078-797-5677
営業時間:9:00~19:00
定休日:日・月曜日
https://www.facebook.com/PAN-blessing-17..

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